感染症対策研修-食中毒-
令和8年8月17日、感染症対策委員会主催の社内研修として食中毒について勉強しました
令和8年8月17日、感染症対策委員会主催の社内研修を開催しました。
エンジェルプロジェクトでは社内に、感染症対策委員会、虐待防止委員会、身体拘束等適正化委員会、BCP委員会、ハラスメント対策委員会を設置し、定期的に社内研修を実施しています。
感染症対策委員会では、インフルエンザやノロウイルス、食中毒など季節に応じた感染症等に対応するため、年3回の社内研修を実施しています。夏季開催となる今回は『食中毒』をテーマに、ホーム運営における留意点を再確認しました。
食中毒発生件数が多く調理の際に気をつけたいのは常温での室内放置や鶏肉のカンピロバクター、卵の殻のサルモネラ菌。これらには改めて細心の注意を払って調理していかなければならないと実感しました。各ホームに戻り、各々食中毒対策を徹底していきます。
次回はノロウイルスやコロナなどの感染症について取り扱う予定です。参加者も集中して話を聴いていましたが、一番学べるのは発表者なので、エンジェルプロジェクトでは、スタッフが発表者となり、自ら考え発信することを大切にしています。
