神奈川県福祉職員実践報告会 事例発表

神奈川県福祉職員実践報告会にて事例発表を行いました!

タイトル:強行支援の「4つの空振りと3つのヒット」

エンジェルプロジェクトでは、19名の利用者のうち、13名が強度行動障害ありと、グループホームとしては異例の重度・強度行動障害比率です。
今回の神奈川県福祉職員実践報告会 地域支援部会の分科会テーマは、「~グループホームの限界とは~もしかしてウチの支援って限界超えてる?」です。少しふざけたテーマに聞こえますが、真剣です。昨今はグループホームに入居する利用者の障害支援区分は重度化し、通院や医療連携など、ニーズも多様化しています。深刻化する人手不足の中、グループホームはどこまでできるのか?
今回は、「4つの空振りと3つのヒット」というタイトルで約1時間、ルートⅢ職員飛弾成輝がお話させていただきました。事例発表後の質疑応答では、次々と質問が飛び交い、支援の困りごとや強行受入れのきっかけなどなどご質問いただきました。「こんなホームがあるんですね…」とみなさまからコメントをいただき、神奈川県広しと言えど、強度行動障害のある方の行き場、住まいがいかに限られているかを実感する良い機会となりました。

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